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自立支援と機能訓練の進め方 -介護職員が介護のスキルを高めるための導き方-(大阪会場)


生活への目の向け方と介護技術の重要性

デイなどの通所系サービスに従事するスタッフは、ご利用者のどの部分に目を向けて関わり、いかにその方の現有能力を発揮していただけばよいのか。「じりつ」支援の観点から考え、私たちが提供しているサービス・機能訓練がどのように生活に密接に結びついていくのか。何のために機能訓練が必要なのか。この講座では上記を再考し、管理者・リーダーが現場スタッフやケアマネジャー、家族に介護の専門性を伝えていくための具体策を学びます。

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セミナー詳細情報

1. 預かり希望のケアマネジャー・家族への説明
・レスパイト目的での利用が「症状の進行」や「過剰サービス」になってしまっている原因
・本来のレスパイトの在り方
・誰の為のサービスなのか?
・一時的な考え方で生活のし難さを作っている事
2. 今までのケアの常識は能力を奪っている
・リスク管理の勘違い
・「不安」「不快」を」与えている原因
・「じりつ」支援について
3. 「居宅」における生活のどこに「目」を向けるべきか?
・介護保険法で定められている内容の確認
・生活不活性の予防が引き起こしている事
・現有能力と潜在している力
・日常生活動作を機能訓練となる関り、考え方
4. 利用者のモチベーションアップ
・通いたいと思える取り組み
・「不安」「不快」の軽減
・居場所から活動場所へ
・役割のある生活の創造
5. 介護技術の重要性
・日常生活動作で必要な「知識」「技術」
・根拠の重要性
・じりつの考え方
・介護技術が与えている「不安」「不快」
・認知症ケアに介護技術が必要な理由

【その他】
本セミナーは【管理者・リーダーのためのマネジメント必須講座】の中の1講座です。
その他の3講座との同時受講で効率よく管理者・リーダーに必要な知識と技術が学べます。

【詳細】
https://www.tsuusho.com/management/
セミナー名 自立支援と機能訓練の進め方 -介護職員が介護のスキルを高めるための導き方-(大阪会場)
講師名 山出 貴宏 氏(株式会社NGU 代表取締役/生活維持向上倶楽部「扉」 管理者)
開催日時 2019年 11月 23日  10時 00分 ~  16時 30分  あと34日
(受付開始:09:30)
定員 40名
会場 天満ガーデン貸し会議室
会場の連絡先 0120-541-603
所在地 大阪府大阪市北区天神橋3丁目4-14
受講料 12,500円
お支払い方法 お申し込みをいただいたお客様には郵送・FAX・メールのいずれかの方法にて請求書を送付いたします。
※事前振り込みが難しい場合は、当日現金支払いで対応いたします。
申込締切 2019年 11月 22日  あと33日
準備するもの 筆記用具、名刺、動きやすい服装など
キャンセルについて お手数ですが、事務局までご連絡ください。
備考
主催者 日本通所ケア研究会
お問い合わせ先 084-971-6686   [メールでのお問い合わせはこちら]

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